リスクがあったのを忘れることも

2014/09/04

投資信託は、長い目で見て投資をするのが一番良いと思うのですが、そのためには目先の利益にとらわれないということも大切なことになってきます。

しかし、目先のことでとらわれるのって、利益だけではないですよね。

どちらかというと利益は「まだ上がるかも!?」という期待感を持つことによって、手放し時を間違えてしまうこともあるかもしれません。

なので、どちらかというと重要なのは「リスク」のほうです。

目の前にリスクがあれば、当然それを回避したくなりますよね。

でも、リスクやマイナスは一時的なものかもしれません。

マイナスになるのがイヤで手放したら、一転、急に利益が……ということも十分にあり得ます。

リスクが見えていたら回避したくなる気持ちはわかりますが、リスクを恐れすぎていたら得られないものもあります。

もちろん、最終的にその判断が良かったか悪かったかということは、結果が出てみないことにはわかりません。

ただ、投資という勝負を挑んでいる以上、負けることもあります。

そのリスクを負う覚悟で、長い目で投資を見てくださいね。